個人/自費出版物

装丁/2001~

表紙の紙の質感を生かしながら、著者の世界観と各テーマをシンボリックに表現しました。関西では装丁のお仕事が少ないため、貴重な経験をさせていただきました。パソコンの中のデザインとはまるで別物に見えるほど、製本された表紙のデザインは立体的で生き生きとしており、紙選びがデザインの重要な要素であることを実感しました。